カフェイン辞典 | パッケージにないカフェイン量が、すぐわかる

OUR RULES

当サイトの、調査ルール

数字を書くことより、その数字がどこから来たのかを示すこと。当サイトが守っている3つの約束です。

01

公式情報の、徹底確認

各飲料メーカーの公式サイトや、パッケージの栄養成分表示を第一の情報源としています。情報に透明性を持たせるため、該当する公式ページのURLを必ず記載します。公表がない場合の推定には、文部科学省「日本食品標準成分表」を用います。

02

メーカーへの、直接取材

公式サイトやパッケージに記載がない場合、推測で数値を書くことは絶対にしません。管理人自身が企業のお客様相談室等へ直接問い合わせを行い、回答が得られた確実な情報のみを掲載します。

03

すべての情報を、ここで完結

「この飲み物のカフェイン量は?」と思った時、ネットのあちこちを探し回る必要はありません。必要なカフェイン情報をすべてこの辞典の中で完結させる、使いやすいデータベースを目指します。

カフェイン量の算出と照合リスト

食品表示基準ではカフェインそのものの表示義務はありませんが、カフェインを含む原料は表示されます。当サイトは、文部科学省「日本食品標準成分表」に基づく以下のカフェイン源リストと、商品の原材料を照合しています。

照合した主なカフェイン源

  • コーヒー豆
  • コーヒーエキス
  • コーヒー抽出物
  • 緑茶・煎茶
  • 紅茶
  • ウーロン茶
  • ほうじ茶
  • 玉露
  • 玄米茶
  • 番茶
  • 茶葉
  • 抹茶
  • カカオ
  • ココア
  • チョコレート
  • ガラナ
  • コーラナッツ
  • コラ種子
  • マテ
  • 甜茶
  • 無水カフェイン

当サイトのデータ状態(3つの区分)

公式表示

メーカーがパッケージまたは公式サイトで公表している確実な値です。

当サイト推定

メーカー非公表のため、文部科学省の食品成分データベースの値から算出しています。実際の含有量を下回らないよう、安全側(多め)に見積もっています。

カフェイン源なし

原材料にカフェインを含む成分が一切確認されなかった商品です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」から引用
日本食品標準成分表・資源に関する取組 / 食品成分データベース